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悲しみの帰宅

実家でお盆を満喫して、
帰りはどうせ混雑している高速を避けて(&高速代をケチって)
オール一般道で帰ることにしました

しかし、出発してからしばらくの後ですが
発進時のローギアが入りづらくなってきました
変だな~とは思いながら、ローに入れる前に1回セカンド入れると
ギアを噛む音もしなくなったので、しばらくはそんな感じでやり過ごしていました

そんな感じで一般道を300kほど走って
最後の県境を越える谷沿いの国道
クラッチを踏み込むと、カクっといういつもと違う感触
クラッチ踏んでいるのに、サードのギアが抜けない

思い切り勢いつけてみたら、ギアは抜けたけど、
今度はどこにも入らない
いろいろやってたら、何とかまたサードに入ったので
山道の信号が無いのをいいことに、行ける所まで行くことにしました
信号が赤なのが見えたら、ずっと手前から減速して、何とか止まらないように
気分は鉄腕DASHです(笑)

運悪く、赤で止まってしまってもサードは抜かないで三速発進
クラッチ板には悪そうだけど、なんだか仕方ない感じ(o_ _)o

そんなこんなで、県境の山道を抜けて、何とか最初の街までやってこれました
あとここから峠を1つ越えれば、50kmくらいで我が家です・・・が
最初に引っかかった信号で、サードギアを抜いてしまいました
信号が青に替わり、クラッチを踏みますがスカスカの感触
そして、ギアはどこにも入らない

あえなくここでゲームオーバー
ハザードを焚いて後の車をやり過ごし、
1回エンジンを切ってみたところサードには入ったので
その状態でセルだけ回して少しづつ路肩に寄せて停車
初めてJAFにお世話になることにしました。
JAFのお姉さんに、会員番号と現在の状況、現在位置、車の特徴を伝えます
救援が来てくれるまで30~40分ほどかかるとのこと
そういえば、入ってた自動車保険にもロードサービスがあったことを思い出して
保険屋さんの事故受付センターにも電話してみます
そこで、JAFにすでにお願いしていることを伝えると、
保険屋さんのほうからもJAFに連絡を取ってくれるとの事
証券番号とか聞かれるのかと思いましたが、自動車のナンバーと、
JAFの会員番号を伝えるだけで済みました

時間は18時半、9時半に実家を出てからすでに9時間が経過
救援が来るまでの間に、辺りは真っ暗になってしまいました
まさか使う日が来るとは思わなかった三角停止板を車の後に設置して
追突事故も何とか回避です。

JAFのお兄さんが到着
現状の説明と、確認作業。いろいろやってみても、やっぱりギアは入りません
この先どうするかの話の中で、
保険屋さんのロードサービスではレッカー30kmまで無料なのですが
ウチまで峠を越えないで遠回りすると約95km、30kmを越えると
1kmあたり600円かかるので
ウチまで持っていくと(95-30)×600=¥39,000-とのこと

突然の出費に途方に暮れそうになっていると、
JAFのお兄さんから、近所の提携工場だと、レッカー無料範囲で
ビートルの整備も慣れているし、さらに代車も出してくれるということなので
そちらの言葉に甘えることにしました


安心したので、レッカーされてる渚号の記念写真を1枚(笑)

工場までJAFのレッカー車に乗せてもらいました。これも初めてw
工場で渚号を預けて、代車のミラ君で家までなんとか到着できました
家に着いたのは22時過ぎ、結局実家から12時間以上もかかってしまいました(o_ _)o

その後工場へ電話して、症状を聞いてみたところ
結局クラッチケーブルがほつれて、破断寸前だったそうです
一緒にケーブルが入っているチューブも悪くなっているらしく
それも一緒に交換したほうがいいでしょうとの事

そんなわけで、土曜日に改めて迎えに行ってきます
家に帰るまでが遠足ならば、渚号の遠足はまだ終わってないのです
 
 

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